HOKKAIDO SNOW JEWELS

Check! 【近日公開】北の宝石・野菜のファンになれる”オーナー募集”開始は5月頃の予定です

1年の半分が白い雪に覆われる北海道から
サステナブルな未来を目指して活動中!

 

 

大自然で育った「札幌黄」の感動的なおいしさはもちろん、私たちの取り組む循環型農業の現状や目指す未来についても直接お伝えすることで、キラキラと輝く宝石のような豊かな食と体験の時間を、皆さまに楽しんでいただきたいと思っています!「HOKKAIDO SNOW JEWELS」 では、農産物の栽培履歴や土壌成分、加工品の施設や工程等などを丁寧に確認し、皆さまにおいしい(= 安全)と喜んでもらえる商品のみを厳選して販売しています。その中でも私たちの手がける「札幌黄」は、栽培が難しいため生産量が少なく、入手しにくい貴重な品種です。一般に流通しているたまねぎよりも肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いのが特徴で、これまで根強いファンに支えられて何とか栽培を続けてきましたが、今回はたたたん!を通して、この絶滅寸前の幻の玉ねぎ「札幌黄」の栽培を支えていただけるオーナー会員を募集いたします。

 

一流シェフに愛される「札幌黄」
その味をご家庭でも楽しめます!

幻の名にふさわしい「札幌黄」
北海道の寒さの中で熟成させることで辛味成分が甘みへと変化し、春先には濃厚な「札幌黄」の完成!ご家庭でも本格料理に挑戦したくなる、深みがある魅力的な玉ねぎです。

 

 

新玉と熟成玉の2つの味比べ

札幌黄の獲れたてジューシーな「新玉ねぎ」と、さらに甘みの増した「熟成玉ねぎ」、2期それぞれの味の違いを楽しめます。

 

 

簡単レシピでおいしく調理!

玉ねぎを⽪ごと包み込むようにラップをしてレンジでチン!かつお節と、めんつゆやポン酢、醤油をかけるだけ。玉ねぎ本来の甘さを感じることができる最も簡単なレシピです。

 

 

お料理の楽しみ方も無限大!

加熱するとトロトロ濃厚な⽢さに!⼀般的な玉ねぎの糖度9度と⽐べると、札幌⻩は13度!加熱すると30度の甘さになり、煮込み料理や炒めものにもピッタリです

 

 

札幌黄はこんなところで生まれています!
北海道の大地の恵みが詰まった玉ねぎ「札幌黄」

 

 

栽培が難しく、幻のタマネギと呼ばれる「札幌黄」は、 日本で初めてタマネギ栽培が行われたとされる札幌市で、明治時代から作られる伝統ある品種です。 札幌の街中に水を運ぶために作られた札幌湖を水源とする用水路 創生川(豊平川)の水を活用し、可能な限り薬の使用を減らし、有機質肥料中心で育てています。

あなたの知らない玉ねぎの世界へご招待!
幻の玉ねぎ「札幌黄」を知るバーチャルツアー

 

[caption id="attachment_935" align="aligncenter" width="1024"] Field with onions for harvest[/caption]

 

大都市となった札幌もわずか150年前は、川もなかった大森林でした。そんな野っ原を鍬で切り開き、生活用水として川を作り、農業が始まり、北海道で初めて栽培した玉ねぎが「札幌黄」です。そこから絶えることなく品種を紡ぎ、今もなお栽培を続ける農家の話を、歴史とともに学んでみませんか。ご自宅で「札幌黄」を食べながら、北海道の奥深い玉ねぎの世界へご招待します!地元札幌では、幻の玉ねぎ「札幌黄」を販売している直売所を求めて、札幌黄難民が発生するほど大人気!

 

絶滅寸前!「札幌黄」を育てて残す活動に協力してください!
年間で支援していただける、オーナー会員を募集中です!

 

 

私たちの栽培している「札幌黄」は原種のため栽培が難しく、一時期は絶滅したと言われていたほどでした。地元の食のプロたちから寄せられる「札幌黄のこの味でないと目指す料理ができない!」という熱い声を受けて、残った農家さんからほんの少量のみ残していた種を使って、栽培拡大に成功しましたが、今でもその栽培の難しさから、生産量は減り続けています。現在の北海道の農業を支えてきた、歴史ある玉ねぎ「札幌黄」を次の世代へ残すための活動に、皆さまの力を貸してください!オーナー向けの特典として、新玉、熟成玉の二期食べ比べをご用意しています。そして、新玉の栽培や収穫の様子、熟成玉の熟成方法や、おすすめのレシピや保存方法など、オンラインで直接トークしながら進行する体験イベントも開催予定です。

※現在オーナー募集は停止しています。

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